吉野真由美先生より、著書「色彩人間学でハッピー経営」に関する推薦文をいただきました!
以下の通りです。ぜひご覧くださいませ。
(推薦文ここから)
クリニックや中小企業において、「採用」と「定着」は永遠の課題ではないでしょうか。せっかく採用できても長く続かない、良い人材ほど離れてしまう…。そんな悩みを抱えている経営者やリーダーの方に、ぜひ読んでいただきたい一冊があります。
それが「色彩人間学でハッピー経営」です。
本書は、歯科医院の副院長として現場の最前線に立ちながら、優秀な人材の採用と定着を実現している著者が、その秘訣を余すことなく伝えてくれる実践書です。特に注目すべきは、「色彩人間学」というユニークなアプローチ。人の個性や価値観を“色”で捉え、それぞれに合ったコミュニケーションを行うことで、無理なく信頼関係を築き、働きやすい環境を生み出していく方法が具体的に紹介されています。
「なぜあの人には想いが伝わらないのか」
「誤解され、ヤル気をなくさせてしまった」
そんな日常のすれ違いの原因が、色彩という視点を通すことでスッと理解できるのは大きな魅力です。相手を変えようとするのではなく、相手を理解し、自分の関わり方を変えていく。その積み重ねが、結果として“人が辞めない組織”をつくっていくのだと気づかされます。
さらに本書の魅力は、著者自身の生き方にもあります。副院長として組織を支えながら、妻として母として家庭も大切にし、経営しながら3人の子育てにもピーチスノウを活用してました。
さらにトップアマチュアゴルファーとしても活躍するその姿は、多くの人に勇気と希望を与えてくれます。「忙しいからできない」のではなく、「どうすればできるか」を考え続ける姿勢に、心を動かされる方も多いはずです。
仕事も家庭も、自分の人生も大切にしながら、人との関係性をより良くしていく。そのためのヒントが、この一冊にはぎゅっと詰まっています。
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人材に悩むすべての方へ。
そして、アマチュアゴルファーとして3人子供たちの親として、自分らしく輝きながら生きる理沙さんの生き様が表された「色彩経営学でハッピー経営」は、自分らしく輝いて生きていきたいと願うすべての方へ、新しい視点と前向きな一歩を与えてくれる、おすすめの一冊です。