8月31日は院長先生の誕生日!ひまわり歯科クリニックがこだわる「上質なコミュニケーション」と「強い絆」の秘密

ひまわり歯科クリニック

皆様、こんにちは!さいたま市西区、JR川越線「指扇駅」近くにあるひまわり歯科クリニックの鈴木理沙です。

朝夕には少しずつ涼しい風が吹き始め、季節の移り変わりを感じる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回のブログでは、先日ひまわり歯科クリニックで執り行われた、とってもハッピーでエネルギーに満ち溢れたイベントの様子を、私からの視点でお届けします!

実は8月31日は、当院の院長であり、私の夫でもある鈴木康博先生のお誕生日でした!
スタッフ一同、日頃の感謝の気持ちをギュッと込めて、サプライズの「お誕生日を祝う会」を開催いたしました。今回の記事では、そのお祝いの様子とともに、私たちひまわり歯科クリニックがなぜこれほどまでに「スタッフ同士の親睦」や「コミュニケーション」を大切にしているのか、その理由と独自の取り組みについてたっぷりとご紹介させていただきます。


笑顔と笑い声が炸裂!みんなの愛が詰まったサプライズ誕生日会

8月31日の診療後、院内は一気にイベントモードに切り替わりました。

いつも患者様に対して優しく、時には頼れるリーダーとしてクリニックを引っ張ってくれる院長。そんな院長に「絶対に喜んでもらいたい!」と、スタッフのみんなは数日前から極秘で準備を進めてくれました。

実は、今回のお祝いにはもう一つ、とっても特別な理由がありました。お写真で院長の隣でカラフルなハットをかぶっているスタッフは、なんとひまわり歯科を12年も支え続けてくれている大切な大ベテランの仲間。そして奇跡的なことに、院長とまったく同じ「8月31日」が誕生日なのです!

クラッカーの音とともに「院長、スタッフさん、お誕生日おめでとうございます!」の声をかけると、二人は一瞬驚いた表情を見せた後、すぐに最高の笑顔を見せてくれました。

今回の主役である院長は、スタッフが用意してくれたキュートなピンクのベールとティアラを身にまとって主役感満載!同じく主役のスタッフさんもカラフルなハットで場を最高に盛り上げてくれて、お祝いの席は最初から最後まで大爆笑と笑顔に包まれました。

二人の特別な日をお祝いするために、私が心を込めて選んで買ってきた特製のバースデーケーキには、スタッフみんなからの本気のメッセージが添えられました。

さらに、スタッフ一人ひとりから日頃の感謝とお祝いの言葉を伝えるメッセージ色紙と、院長が普段から愛用できるようなプレゼントを手渡すセレモニーも。

お祝いの言葉を一人ずつ伝えていくうちに、嬉しそうに耳を傾ける院長の姿を見て、私まで温かい気持ちで胸がいっぱいになりました。こうしたイベントを全力で企画し、全員で本気になって楽しめるのが、ひまわり歯科クリニックの素晴らしい強みであり、自慢のスタッフたちです。

院長、改めてお誕生日おめでとうございます!これからもそのパワフルな笑顔で、クリニックと患者様、そして私たちを明るく照らし続けてくださいね。


なぜ、ひまわり歯科は「スタッフの親睦」をそこまで大切にするのか?

「どうして歯科医院で、わざわざ誕生日にイベントをしたり、みんなで旅行に行ったりするの?」もしかすると、不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私たちにとって、スタッフの誕生日を全力でお祝いしたり、一緒に親睦旅行に出かけたりする時間は、単なる「お楽しみイベント」以上の深い意味を持っています。

1. 「心の距離」を縮め、強固な信頼関係を築く

医療の現場、特に歯科治療においては、ドクター、歯科衛生士、歯科助手、受付といった異なる職種間のスムーズな連携(チーム医療)が欠かせません。普段の診療時間内だけでは、どうしても業務的な会話が中心になってしまいがちです。しかし、プライベートな一面を共有し、一緒に笑い合う時間を持つことで、スタッフ間の「心の壁」が取り除かれます。お互いの人柄を深く理解しているからこそ、診療中のちょっとしたアイコンタクトや声かけで、次に何をすべきかが自然と分かるようになるのです。

2. 患者様へのハイクオリティなコミュニケーションへの還元

スタッフ同士の信頼関係が深まり、院内の雰囲気が明るくハッピーになると、それはダイレクトに患者様へと伝わります。ピリピリした空気の歯医者さんに行くと、患者様も緊張してしまい、「本当はここが痛い」「実は治療が怖くて不安」といった本音を話しづらくなってしまいますよね。ひまわり歯科クリニックが常にアットホームで、笑い声が聞こえる空間であるからこそ、患者様もリラックスして、お口のお悩みを何でも相談していただけるのだと確信しています。

経営を上質化させた魔法のメソッド「ピーチスノウ」とは?

そして、当院のコミュニケーションを語る上で欠かせないのが、独自のコミュニケーションメソッドである「ピーチスノウ(PEACH SKNOW)」の導入です。

ひまわり歯科クリニックでは、このピーチスノウのメソッドを本格的に学び、日々のスタッフ間、そして患者様とのコミュニケーションに深く取り入れています。これによって、当院のホスピタリティや経営のあり方は劇的に「上質化」へと進化を遂げました。

ピーチスノウとは?

ピーチスノウとは、色彩心理学と推命学を掛け合わせた、色彩人間学です。人は誰しも、生まれ持った「個性の色」を2色持ち合わせています。その色を紐解くことで、

  • その人がどのような価値観を大切にしているのか
  • どのような言葉をかけられると嬉しいのか、または負担に感じるのか
  • どのような思考パターンを持っているのか
    を客観的に理解することができるのです。

院内コミュニケーションでの活用

例えば、スタッフを褒める時にも、ピーチスノウのタイプによって「みんなの前で成果を具体的に褒められるとモチベーションが上がるタイプ」もいれば、「一対一で、プロセスや努力をじっくり認めてもらえると安心するタイプ」もいます。お互いの個性を尊重し、「その人に合った最適なコミュニケーション」を選択できるようになってから、院内の誤解やストレスは完全にゼロに近づきました。個々の強みが最大限に活かされ、スタッフ一人ひとりが主体的に、かつ生き生きと輝きながら働ける環境が実現しています。

患者様へ、さらに寄り添うために

このメソッドは、当然ながら患者様への接遇にも活かされています。患者様によって、治療内容を「データや論理的な根拠をもとに細かく説明してほしい」と思われる方もいれば、「まずは痛みの不安に寄り添い、共感してほしい」と望まれる方もいらっしゃいます。当院のスタッフは、患者様の表情や言葉選び、お好みの雰囲気から、その方に最適なスピード・トーン・内容でのコミュニケーションを心がけています。これにより、ただ「虫歯を治す場所」ではなく、「自分を大切に扱ってくれる、信頼できる場所」として、多くの患者様から長く愛していただける上質な歯科医院へと成長することができました。

5年後、10年後の未来へ向けて、私たちが目指すこと

ひまわり歯科クリニックでは、患者様の健やかなお口の環境を末永くお守りするため、予防専用フロアの充実や歯科衛生士の担当制を導入し、上質な医療環境を整え続けています。

しかし、どんなに素晴らしい最新の設備を導入したとしても、それを扱う「人」の心、その後ろにある「チームの絆」がバラバラであっては、本当の意味で上質な医療は提供できません。

今回行った院長先生の誕生日会のように、お互いの人生の節目を祝い、感謝し合える温かいカルチャーがあるからこそ、私たちは毎日の診療に最高のエネルギーで臨むことができます。

「ひまわり歯科クリニックに来ると、なぜか元気がもらえる」
「スタッフの皆さんが楽しそうに働いていて、こちらも安心する」

患者様からそう言っていただける理由が、私たちの「院内コミュニケーションへのこだわり」にあります。これからも、ピーチスノウのメソッドを磨き続け、スタッフ同士の強い信頼関係をベースに、地域の皆様へお一人おひとりに寄り添った最高のおもてなしと歯科医療をお届けしてまいります。

お口のことで気になることがございましたら、ぜひ、笑顔いっぱいのひまわり歯科クリニックへお気軽にご相談くださいね。スタッフ一同、皆様のご来院を心よりお待ちしております!


ひまわり歯科クリニック

  • 住所:埼玉県さいたま市西区指扇(駐車場6台完備)
  • 院長:鈴木 康博
  • 公式サイト:himawari-sashiougi.com
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